ランクマッチ準備と対戦の振り返り方
流行デッキを追う前に、毎試合同じ形で確認できる準備と、負けを次へつなげる記録を作ります。
ランク戦へ持ち込める状態か
- 勝ち筋を一文で説明できる。
- 序盤に残す手札と条件付きキープを知っている。
- 中心メカニズムが動くターンを分かっている。
- 最初の盤面を返された後の手がある。
- 現在のフォーマットで使えるデッキか確認した。
最初の1PPを使う前にターンを組む
- リーダー効果、クレスト、信仰、アミュレットを読む。
- PP、場の空き、手札、EP、SEPを数える。
- 相手が持ちうる一番痛い返しを考える。
- 情報が増えるなら、ドローや生成を先に行う。
- 攻撃や効果のたびにリーサルを数え直す。
EPとSEPは試合全体の資源
EPとSEPは各2つ。今の盤面を強く返せても、後の重要なターンでは使えなくなります。自分だけでなく相手の残りも数え、進化で危険度が大きく変わるフォロワーを意識しましょう。
負けを5項目で振り返る
初手序盤のPPを無理なく使えたか
盤面どの交換や放置が流れを変えたか
資源手札、EP、SEP、体力の何が足りなかったか
情報考慮できなかったカードやルートは何か
構築何度も使えないカードがあったか、単一の相性問題か
具体的な振り返りができなくなったら休む
5戦など短い区切りを決めてから始めます。メモが「運が悪い」だけになり、確認する判断が書けなくなったら休憩の合図です。新しいデッキに替えても、順番や資源管理の問題はそのまま残ります。
環境に左右されにくいランク戦の型
EPとSEPの数は公式仕様です。準備項目、振り返り表、区切り方は当サイトの編集上の提案で、現在のTierを断定するものではありません。