40枚で筋の通ったデッキを組む方法

強いカードの寄せ集めから卒業し、勝ち筋、各ターンの役割、マリガン、見直し方を先に決めます。

最初に公式ルールを押さえる

通常のデッキは選んだクラスとニュートラルのカード40枚で構成します。同名カードは3枚まで。現在使えるカードとフォーマットは公式デッキポータルで確認してください。

デッキの動きを一文で書く

「○○で序盤をしのぐ/押し込み、○○へつなぎ、最後は○○で勝つ」という形で書きます。関係のない「さらに」が何度も必要なら、複数の勝ち方が競合している可能性があります。

すべてのカードに仕事を持たせる

序盤PPを使い切り、最初の盤面を争う
干渉相手のフォロワーやアミュレットを処理する
アクセスドロー、サーチ、生成で必要札へ近づく
橋渡し序盤から勝ち筋のターンまで盤面を保つ
フィニッシャー準備を大きな優位やリーサルへ変える
立て直し全体除去後に手札や盤面を回復する

きれいな曲線より、実際のターンを作る

  • 1~3ターン目に無理なく動けるか。
  • 中心メカニズムが動き始めるのはいつか。
  • 対象や事前準備が必要なカードが手札で止まらないか。
  • 最初の盤面を返された後の動きがあるか。

苛立ちではなく記録から変える

  1. 1敗ごとに変えず、同じリストで数戦する。
  2. 負けた原因を盤面、手札、体力、テンポ、決定力に分ける。
  3. 繰り返し使えなかったカードを特定する。
  4. できるだけ同じ役割のカードと1~2枚ずつ交換する。
  5. もう一度試してから次の変更へ進む。
公式ルールと編集上の構築法

40枚、クラス制限、公式ポータルの機能は公式情報です。役割分け、一文の勝ち筋、マリガンと見直しの型は学習用に整理したものです。

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