初心者ガイド:最初の1時間でやること
まずは画面とルールに慣れ、7クラスを試し、無料でもらえるものを受け取ってから、遊ぶデッキを1つに絞りましょう。

遠回りしにくい最初の流れ
- チュートリアルは飛ばさず、カード本文と画面の数字を確認する。
- ストーリーや練習で複数のクラスを触り、勝ち方の違いを見る。
- 毎日無料パックと序盤のミッション報酬を受け取る。
- 最初に覚えるクラスを1つ決め、公式デッキポータルから形になったデッキを選ぶ。
- 数戦してから、困った場面をメモして調整する。
相手より先にバトル画面を読む
リーダーの体力は通常20。PPは毎ターン1ずつ増え、そのターンに全回復します。手札は最大9枚、場は各プレイヤー5枚までです。後攻だけが使えるボーナスPPは、押せるときに押すのではなく、動きが大きく変わるターンまで残すのが基本です。
デッキ40枚
手札上限9枚
場の上限5枚
通常の最大PP10
進化と超進化を先のターンまで考える
各プレイヤーはEPとSEPを2つずつ持ちます。盤面を取り返す、次のターンを守る、相手リーダーへの圧力を作る――そのどれに使うかを決めてから切りましょう。派手な演出より、効果後に相手へ渡す盤面を見るのが大切です。
勝率表より、考えることの相性でクラスを選ぶ
- ロイヤル:フォロワーを並べ、盤面で戦う基本が見えやすい。公式でも初心者向けと紹介されています。
- ドラゴン:最大PPを伸ばし、大型カードのターンへつなぐ。
- ウィッチ:スペルの順番やスペルブーストを組み立てる。
- ナイトメア:墓場、ネクロマンス、自分の体力を資源として扱う。
- エルフ、ビショップ、ネメシスも一度は触り、追いかけたい情報が自分に合うか確かめる。
資源はデッキを決めてから使う
1パックは8枚で、毎日無料パックがあります。先に無料分とミッション報酬を受け取り、手持ちと完成形の差を見てから生成しましょう。流行デッキを3つ半端に作るより、実際に回せる1デッキを完成させる方が学びやすくなります。
確認範囲
バトルの上限、デッキ枚数、クラスの基本、パックと進化資源はCygames公式ページを参照しています。学ぶ順番と資源の使い方は当サイトの編集上の提案です。